エンジニアでより稼ぐための5つの方法

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当たり前のことも書いています。
しかし、本当にこれを全部意識していますか?
全部意識すれば、より稼げるようになりますよー

より上流の工程をする

当然ですが、単体テストの仕事は誰でもできるので、単価が安いです。
詳細設計、基本設計…と上流になればなるほど単価は上がります。
しかし、ど新人が基本設計やります。やらせて下さい!といったところで、なかなかやらせてくれる現場はありません。
基本設計できますといくら言っても、経験がないと、受け入れてもらえません…
なので、私が考える一番簡単な方法は、
単体テスト要員として現場に入る⇒その現場で認めさせて、詳細設計をさせてもらう。
⇒詳細設計経験があることになるので、詳細設計要員として現場に入る⇒その現場で認めさせて、基本設計をさせてもらう。
⇒基本設計経験があることになるので、基本設計要員として現場に入る⇒その現場で認めさせて、要件定義をさせてもらう。
みたいな流れですね。
そんなに大変ではないです。
当然、さくさくとステップアップするためには、それ相応の勉強や、努力は必要です。
特に要件定義や基本設計をするなら、業務の勉強をするとか…

より上の商流に行く

これもとても大事です。
商流についてはこちらでも取り上げましたが、
3次請けより2次請け。2次請けより1次請けの方が当然単価が高いです。
一説によると、3次請けは、元請けの半額になってしまうそうです。
ではどうしたら商流が上がるのか?
その前に、仕事の母数の話をさせて下さい。
単純に各会社が10社の下請け会社に声をかけたとします。
1次請けをした会社が10社に声を掛けます。
その話を聞いた2次請け会社がさらに10社に声を掛けます(10*10⇒100社)
その話を聞いた3次請け会社がさらに10社に声を掛けます(10*10*10⇒1000社)
そうすると、1次請けより2次請け。2次請けより3次請けの方が話が回ってくる可能性が高くなります。
そうすると、単純に下の商流の話の方が、話が回ってきやすいのです。
なので、案件情報が10個あるうち、1次請けは1件、2次請けは2件、3次請けは7件。といった状況になります。
そうした時に、1件の1次請けを選べるように、幅広く通用するスキルを身に着けておくといいですね。
ただし、基本的には、上の商流になるほど、仕事を取ってくる営業力、仕事を受けられる資本力が必要になります。
なので、個人の力というよりは、会社の力が大きいです。
ある程度経験を積んだら、より上の商流の仕事が取れる会社に移ることが、一番手っ取り早いです。

より難しいことをする

①とも被りますが、もう少し細かい話です。
難しいというか、より、需要>供給であることですね。
例えばCOBOLよりjavaってことですね!
あとは、インフラ周りも専門知識が多いこともあり、供給が少ないので、単価も上がってきます。

よりマージンを減らす

今度は商流ではなくて雇用形態の話です。
正社員には4割ルールなんてのがあって、管理部門や営業さんのお給料稼ぐため、仕事がなくなってしまった時に保証をするため、年金や保険の負担をするために、利益の4割しか給料では払えないという話です。
実装私も単価60万くらいで働き26万くらいしか貰えていませんでした。
そして、1番恐ろしいのが派遣…
私は大手派遣会社で働いていたのですが、ここには半額ルールが存在しました…

フリーランスも当然取られます。
私も10%程度取られています。
営業代、契約代行代ですねー

なぜフリーランスのマージンがこんなにも少ないのかは、詳しくは下記記事をご覧下さい。


むしろマージンを取る

プロジェクトリーダーは、使われている人間からマージンがとれます。
管理代ですね。
そのため、例えばフリーランスの場合、1人ではどんなに頑張っても月90万円なんかが限界ですが、PMOならその上も目指せます。
また、セット売りと言って、同じ会社からベテランと新人が同じ現場に行って、ベテランが新人の面倒を見たりすることもあります。
そう言う時は、面倒見代として、会社が新人分の振り分けをしてくれます。

残業をする

あまり書きたくありませんでしたが、残業代が出る会社なら、単純に残業すればお給料は増えますね(笑)
ただし、残業をするというのは、会社にとっては予想外の出費です。やりすぎは禁物です(笑)

まとめ

以上6点でした。